
値下げ交渉より「条件の相談」がおすすめ
ココナラでサービスを依頼するとき、
- 価格交渉はしてもいいの?
- 値下げをお願いしても大丈夫?
と悩む方もいると思います。
私はココナラで10年以上活動していますが、
経験から感じているのは、
値下げ交渉より「条件の相談」の方がうまくいきやすい
ということです。
この記事では、ココナラでの
上手な価格交渉の考え方について書いてみたいと思います。
ココナラの価格交渉は可能?
ココナラでは、出品されているサービスに対して
メッセージで相談することができます。
そのため
- 内容の相談
- 納期の相談
- 価格の相談
をすること自体は、特に問題はありません。
ただし、実際のやり取りでは
値下げ交渉よりも通りやすい方法があります。
値下げ交渉より「条件の相談
例えばこんな相談です。
「5点まとめてお願いするので、
この有料オプションをサービスでつけていただくことは可能でしょうか?」
このような条件の相談であれば、
クリエイターとしても比較的お受けしやすいことがあります。
一方で、単純な値下げ交渉は
どうしても難しい場合があります。
クリエイティブな仕事はモチベーションが大切
イラストや漫画などの制作は、
アイディアや発想が大切な仕事です。
クリエイティブな仕事は、
モチベーションによって
- 良いアイディアが出やすくなる
- 作業がスムーズに進む
といった違いが出ることがあります。
逆にやる気が下がると
- アイディアが出にくくなる
- 作業スピードが落ちる
ということも起こります。
依頼する側にとっても、
あまり望ましい状況ではないかもしれません。
数百円の値下げより価値を考える
価格交渉をしたとしても、
実際には数百円〜数千円程度の差になることも多いと思います。
それよりも
- 良いアイディア
- 丁寧な制作
- 気持ちの良いやり取り
につながる方が、
結果として満足度の高い取引になるのではないでしょうか。
ココナラのおひねりは良い仕組み
ココナラには「おひねり」という仕組みがあります。
これは追加で感謝の気持ちを送れる機能ですが、
とてもよくできた仕組みだと感じています。
例えば
- 最初に渡す
- 取引の最後に渡す
どちらでも、クリエイターにとっては
とても励みになります。
特に継続して取引がある場合、
1回目のお取引の最後におひねりをいただくと
「また頑張ろう」
という気持ちになることもあります。
最近では「ご褒美は先に渡す方が効果がある」という話も聞きますが、
どちらにしても感謝の気持ちはとても嬉しいものです。
ココナラで気持ちよく仕事をするコツ
ココナラは、
依頼する側と制作する側が直接やり取りするサービスです。
そのため
- 丁寧な相談
- 気持ちの良いやり取
があると、
結果として良い作品につながることも多いと感じています。
ココナラで価格交渉を考えている方の
参考になれば嬉しいです。
ココナラで漫画制作のご依頼を検討している方へ
私はココナラで広告漫画の制作を行っています。
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